スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【木造部材名称】難問・引っかけ問題大研究シリーズ(建築構造編-3)

難問・引っかけ問題大研究シリーズの第3回目は、【木造部材名称】です。

木造部材名称のここ10年の過去問をみて、愕然としました。

わからない部材名称が、たくさんあるのです。

昔は、普通のというか、一般的な建築関係の教科書/資料等の載っている、

木造部材名称しか出題されてなかったと思います。

いつの間に、こんなに難しくなったの???


≪過去の出題例≫‥‥赤字は、複数の建築の教科書をひっくり返しても、
          どこにも説明が載っていない部材です。(反則部材です???)
           

1、際根太 ‥‥ 大引に平行に柱や間柱の側面に取り付け、根太の端部を受ける部材である。

2、長押 ‥‥ 鴨居の上端に水平に取り付けられる和室の化粧造作材で、元来は構造材
                  としての役割があった部材である。

3、転び止め ‥‥ 小屋組において、合掌の上に母屋を取り付ける際に、
                  母屋が移動・回転しないように留めておく部材である。

4、登り淀 ‥‥切妻屋根のけらば部分において、屋根の勾配に沿って
                  軒先から棟まで傾斜している 部材である。

5、飛び梁 ………………… 寄棟などで隅木を受ける母屋の出隅交差部を支える小屋束を立てるために、
             軒桁と小屋梁の間に架け渡す部材である。


6. 面戸板‥‥ 軒げた上端に設けられ、天井裏に雨やほこりが入ることを防ぐ。

7. 鼻隠 ‥‥ 軒先において、たる木相互の連結や虫害の防止などのために取り付ける。

8. 棟木 ‥‥ もやとともにたる木を受け、小屋組をけた行方向につないで固める機能をもつ。

9. 広小舞 ─── たる木の先端に取り付けられ、たる木の振れ止めや、他の裏板の納まりを
           よくすることを目的とする。



難問部材名称の納まり図の説明はここをクリックしたください!



ということで、このブログを読まれた受験生は、一問ゲットです。

教科書には、絶対といっていいほど、説明はありませんが、

上記の部材が、毎年繰り返し出題されてますから

覚えれば、問題ありません!!!


一件落着です。



-----------------------------------------------------------------------
読者の皆様方へ

日本ブログ村ランキングアップのために、ご協力をお願いいたします。
このブログの記事の、1番下にある
日本ブログ村のマークをクリックしてください。
 
 ‥‥このマークをクリックすると、読者数にカウント(インのポイント)されます。

ここをクリック→にほんブログ村 資格ブログ 不動産・建築系資格へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

富山の金ちゃん2号

Author:富山の金ちゃん2号
2009年、7月に長年勤めた会社を、56歳で早期退職し、2010年4月に、富山県で建築士系資格の受験スクールを開講しました。
スクールの名前は、『ラクトレ建築資格スクール』です。
チョットふざけた名前なのですが、これが、『富山の金ちゃん2号』の、性格が端的に表れていると思います。
どうせやるなら、楽しくやろうではありませんか??
二級建築士の資格取得を目指される人のために、で来るだけ受験勉強が楽しくなるような、役立ついろいろな情報と、くだらないバカ話を発信していきたいと思います。
目標は、日本で一番参考になる(面白い??)『二級建築士受験のブログ』を目指したいと思います。さて、どうなる事か????

‥‥最近、構造力学の公式集の覚え方の『語呂合せ』にハマってます。傑作が、次々と浮かんでます!!
楽に楽しく構造力学の公式を覚えたい方は、有料ブログ購読(1000円/月)をお支払いいただければ、お教えいたしましょう!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
素人でも更新できるブログ型簡単ホームページサービス『グーペ』はこちら!!!!
『ラクトレ建築資格スクール』が採用しているブログ型ホームページサービスです。HTML等のプログラムを知らなくても自分でホームページが作れます!!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。